同棲

物件探しでチェックすべき7つの項目をご紹介

こんにちは!しろいです。

今回は、初めての1人暮らし・同棲を考えている方に向けて

物件探しで失敗をしないために、チェックしておいたほうが良い!と思ったものをご紹介します。

私は自分の家・部屋について、自分が生活している中で一番落ち着ける場所であり、リラックスが出来る場所でなければいけないと思っています。

その為には、少しでも自分が心地良いと思えるお家に住みたいですよね。

「良いと思える物件がなかなか見つからない。」

「どんな物件が良いのかよく分からない。」

と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

大まかな条件をチェックしてみよう!

1.駅からの距離(徒歩)

特にほぼ毎日電車を利用する人は、駅が近くにあるととても便利ですよね(*^-^*)

歩いて駅まで行く人は徒歩5~10以内だとすごく楽だと思えるのではないでしょうか?

駅まで自転車で行く人は15~20分くらいの場所でも十分でしょう。

駅から近ければ近いほど家賃が上がります。

そして雑音が響きます。

駅近が必ずしも良いと言うわけではありません。

 

2.敷金・礼金

賃貸の契約をする時に、「敷金・礼金」というものを払います。

敷金

簡単に言うと担保です。万が一入居者になにかあり家賃が払えない場合は敷金から払うことになります。

ろいろ君
ろいろ君
大体家賃1ヶ月分と言われているよ!

また、退去時に状態を回復するために使われるハウスクリーニング代といったものにもなります。

支払った敷金からクリーニング代などで使用し、残った金額は返金される義務があります。

つきしろちゃん
つきしろちゃん
私たちの部屋は、敷金礼金0円の代わりに「ハウスクリーニング代」 を払ったよ!

礼金

大家さんに対するお礼の気持ちとして支払う費用です。

ろいろ君
ろいろ君
こちらも大体家賃1ヶ月分だよ!

しかし、敷金と違い退去時に返金されることはありません。

つきしろちゃん
つきしろちゃん
大家さんが稼げるポイントかもね(*´艸`)

 

敷金・礼金が0円の物件も沢山あるので探してみてください(*^-^*)

なお、上記でつきしろが軽く触れていますが、敷金・礼金が0円の物件は「ハウスクリーニング代」を契約時に支払うことが多いです。

敷金はハウスクリーニング代を差し引いて、余った分のお金は契約者に戻ってきます。

敷金0円でハウスクリーニング代を払う物件はお金は戻ってきません。

3.保証人

保証人は、万が一契約者が家賃を支払えなかった場合、契約者の代わりに債務を負う人です。

賃貸を借りるには保証人を付けなければいけないケースが多いですが、

保証会社を利用し、保証人無しでも賃貸を借りることができる物件があります。

保証人無しで借りられる物件でも、契約者の年収額によっては保証人がいないと審査が通らないというケースがあります。

せっかく気に入った物件が見つかっても、「保証人になってくれる人がいない!!(汗)」

という事が起こる可能性があります。

できれば、保証人無しの物件を探した方が揉め事もなくスムーズに契約できるでしょう。

 

4.部屋の大きさ

一人暮らしであればワンルーム~1DKくらいで探すといいと思います。

二人暮らしであれば2DK~2LDKが無難ではないでしょうか?

ちなみに私たちは家賃額をなるべく抑えるために1LDKに住んでいます。

2人で1LDKでもそこまで狭いとは感じません。

お互い自分の部屋が欲しいという方にはお勧めできませんが…。

あまり欲張って大きい部屋を選んでも、家賃が上がってしまいますし、掃除など部屋の維持が大変になるので必要以上に大きい部屋を選ぶ必要はないと思います。

1LDKで二人暮らしの場合、その物件にもよると思いますがクローゼットが小さいので2人分の服がギリギリ入るか入らないかくらいになってしまいます。

全体的に収納スペースが少ない、または小さいので物が沢山あると収納しきれず部屋が狭く感じるかもしれません。

 

 

5.内装・設備

個人的に間取りは意外と重要だと思っています。

例えば、

  • 玄関のやベランダの向きは、日当たりが良く部屋に光が差し込む南側がいい。
  • クローゼットはウォークインの方がいい。
  • 収納スペースが沢山あってほしい。
  • カウンターキッチンがいい!

などなど…

特に女性は男性よりもこだわりが強い印象があります。

せっかく新居に住むのであれば、それなりに希望に合った間取りを選びたいものですよね。

つきしろちゃん
つきしろちゃん
ちなみに、私が一番こだわった所はキッチンかな~

私はカウンターキッチンでなるべく広いキッチンの物件を探します。

理由としては、

・調理中でもリビングに背を向けないので、彼との会話がしやすい。

・調理スペースが広い方が、ストレスが溜まりにくい。

からです(*^-^*)

キッチンが広いと調理がしやすく、自然と料理が楽しく感じます♪

 

6.ガスの種類

皆さんが生活をする中で、ガスは欠かせませんよね。

物件を探すとき、ガスの種類をチェックしていますか?

一般的にガスは「プロパンガス」「都市ガス」の2種類に分かれています。

プロパンガス

  • プロパン・ブタンが主成分のガス。
  • 専用ボンベに入れられ各家庭に配給される。
  • 自由料金制の為、販売店によって価格が異なる。
  • 基本的に都市ガスより金額が高い
  • 熱量・火力が高いので、料理を良くする人にはおすすめ。

 

都市ガス

  • メタンが主成分の天然ガス。
  • 地下のガス導管を通って各家庭に配給される。
  • 公共料金の為、プロパンガスに比べて金額が安い。
  • 安全性が高い。
  • プロパンガスに比べて熱量が低い。
  • 金額をなるべく抑えたい人におすすめ。

各ガスの違いを簡単にまとめてみると、こんな具合です。

火力を重視したい人→プロパンガス

料金を重視したい人→都市ガス

 

7.駐車場・駐輪場

これは、東京で暮らしたいと考えている人向けです。

都内は基本的にどこもかしこも物価が高いです。

駐車場だけで結構な金額になります。

なので、大体の人は車を手放すことが多いです。

まぁ都内ならすぐ近くにお店が沢山ありますし、電車もたくさん通っているので車が無くても不便には思わないかと…。

むしろ、都内暮らしで車を使うことはほとんどないと思います。

都内であれば車よりも自転車やバイクの方が便利に感じることが多いのではないでしょうか?

 

ここで注意!!

 ~駐輪場不足問題~

 

都内では自転車・バイクを利用する人が沢山いるため、どこの駐輪場も空いていない事があります。

仮にマンションに引っ越したとして、マンションの駐輪場を必ず利用できるとは限りません。

もしそのマンションの駐輪場に空きがなかった場合、近くの有料の駐輪場にお金を払って借りなければならないという事になります。

また、駐輪場ならどこでもバイクを置けるわけでもありません。

「バイク可」と表示されていても、原付以外のバイクはダメって言う所もあります。

駐輪場に置けたとしても台数が決められていたり、排気量が多いバイクは駐輪場ではなく、駐車場の利用となる場合があります。

 

どうしても車が必要な人もいらっしゃるでしょう。

自転車やバイクだって毎日利用する人も沢山います。

なので都内暮らしを考えている方は、特にこの駐車場・駐輪場はしっかり調べておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

他にも物件探しの条件は沢山ありますが、細かい条件まで紹介していると話が終わらなくなってしまうので…(笑)

今回お話しした内容のまとめです。

  • 駅からの距離
  • 敷金・礼金
  • 保証人
  • 部屋の大きさ
  • 内装・設備
  • ガスの種類
  • 駐車場・駐輪場

大まかに「これはみんなチェックした方がいいのでは?」と思った条件を7つほど挙げてみました。

物件探しの参考になれたら幸いです。