資格

【文系大学生】2週間(約45時間)の勉強でITパスポートに合格した方法

しろいです!

今回は、文系大学生である僕がITパスポートに2週間で合格した勉強法について語ります。

ですが読み進める前に1つ、勉強し始める前は無知の状態ではありません。

僕が通う大学で、情報社会について学ぶような講義を受講していたためです。

といっても、ほぼ無知の状態と変わりません。

試しに過去問を受けてみたら、3割程度しかとれませんでした。

ろいろ君
ろいろ君
3割程度なら、勘でもいけると思うよ

それでもこのように、合格することが出来ました。

ちなみに、満点を目指すような勉強法ではありません。

短い時間で合格レベルまでレベルアップするような勉強法となります。

さあ、合格への道を歩みましょう。

1.心構え

まずは気持ち作りから始めましょう。

「ITパスポート試験」は国家資格ではありますが、比較的簡単な資格です。

国家資格というワードに気圧されないように。

そして試験方式についてはご存知でしょうか?

もしまだ理解していないかたはこちら。

【就活に向けて】ITパスポート試験ってどんな資格?【面接のネタ作り】ようこそ!しろいです。 この記事に訪れた方はこういった悩みがあるのではないでしょうか。 ・とりあえず何か資格が欲しいな ...

上の記事にも記述しましたが、問題は4択から選ぶことになります。

25%で正解の一手を引くことが出来る、ということになりますね。

つまり無知でも3割近くの点数が取れます。

ろいろ君
ろいろ君
確率的な話だから、要は運なんだけどね

合格するには6割以上の点数が必要でしたよね。

25%の確率で得た点数に、4割近くの点数を確実にとることが出来たら、6割を越えて無事に合格となります。

簡単に思えませんか?

「そんな上手くいく訳無いだろう」と思うでしょうが、そのくらい気楽に挑みましょうということです。

2.テキストの準備

まずはテキストを購入しましょう。

【中古】【改訂3版】ITパスポート最速合格術 ~1000点満点を獲得した勉強法の秘密 (情報処理技術者試験)【中古】
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僕が実際に購入し、毎日読み込んだテキストです。

「予備知識ゼロから24時間の勉強で合格レベルへ」とある通り、読者を実際に短期間で合格させることが可能なテキストです。

各分野の要点がまとまっており、なおかつ用語のグループ化という覚えやすい工夫がされています。

3.受験日の申し込み

申し込みを行っていない方はこちらから申し込みましょう。

【ITパスポート試験】受験申し込みはこちらから

 

申し込むにあたって、近い日付にするか、余裕をもって1~2ヶ月先にするか悩みますよね。

もちろんのことですが、勉強時間を多めに確保した方が合格する確率は高いです。

僕が受験日を2週間先にした理由は、「運良く受かればいいな」といった軽い気持ちでした。

それでも、受験費用を無駄にしたくないし、一発で合格したいといった気持ちもあったので、受かるためのスケジュールを組み、勉強に励みました。

その勉強法をこれから話していきますので、参考になれたら幸いです。

 

ちなみに友人の話ですが、2ヶ月先の日付で申し込んだにもかかわらず、「時間があるからまだ大丈夫」と余裕ぶっこいて3回落ちました。

典型的なダメな例です。こうは絶対にならないように。笑

いざ申し込むとやる気が出ますので、自分を追い込むのもアリです。笑

4.2週間で受かるための勉強スケジュール

いよいよ僕が合格した勉強法について記述していきます。

Iパスは過去問と似たような問題がたくさんでます。

主に、過去問を解くことでインプットする勉強法となります。

1日目

購入したテキストを3時間ほどかけて2周読みました。

1周目は軽く読み流し、どのような内容があるのかをさらっと確認。

2周目は時間をかけてじっくり読み込む。

この時点で、ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野の中で苦手な分野の確認をし、優先順位を決めました。

僕の場合、多少理解できた分野から並べると、マネジメント系>ストラテジ系>テクノロジ系の順であったため、1週間目の残り6日を1:2:3で分けることにしました。

2日目~7日目

2日目:マネジメント系

3・4日目:ストラテジ系

5~7日目:テクノロジ系

テキストの読み込みに加え、以下のサイトで過去問にも取りかかりました。

【ITパスポート試験】過去問道場

こちらのリンクから飛び、過去問道場を利用しましょう。

過去問道場では、平成21年~現在までの全過去問が揃っており、各問題の解説もあるため、こちらの利用をオススメします。

僕は過去問道場の分野別過去問題を多く利用し、全問題を3回は解きました。

大学へは電車通学だったので、通学中はスマホで過去問道場にある過去問をひたすら解いていました。

スキマ時間=通学中などは、過去問に徹するべし!!

8日目~14日目

残り1週間、勉強する上で毎日行うことは以下の通りです。

・テキストを一通り読む

・過去問道場の各回(平成30年春期など)を解く

・スキマ時間は過去問をひたすら解く

テキストに関しては、理解している内容は飛ばして時間短縮を。

ちなみに、僕は20分ほどで最後まで読める様になりました。

過去問道場に関しては、出題設定で「模擬試験形式で出題」にチェックを入れる事で、本番に似たような試験が体験できます。

最新から過去10回分の問題を模擬試験形式で行い、8割以上取れるようになるまで繰り返しました。

本番前日は、しっかり睡眠をとることを忘れずに。

試験当日

いよいよ試験の当日となりました。

早起きをし、持ち物の用意をする。

万が一に備え、腹痛止めの薬を所持。

ろいろ君
ろいろ君
お腹が弱いんです…

試験会場へ向かう電車の中、スマホで過去問道場を開き、最も苦手な分野であるテクノロジ系の過去問を解きました。

以上が、僕の2週間でITパスポート試験に合格した勉強法です。

5.最後にIパス挑戦者へ

少しでも参考になることができたら幸いです。

あなたが合格することを応援します。

頑張りましょう。

 

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