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『死役所』第2話のネタバレ感想!松岡さん(シ村役)の演技が上手い!

死役所

2019年10月16日に始まった松岡昌宏主演のドラマ『死役所

しろい
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第2話についてまとめてみたよ!

 

【第2話】念願の命との別れ

今回のお客様は「生まれてくるはずだった命」

『死役所』第2話のあらすじやネタバレ、感想をまとめました!

『死役所』第2話のあらすじ

 

偶然「死刑課」の部屋にたどり着いた三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)ニシ川(松本まりか)らが死刑囚だったことを知ってしまう。さらにハヤシ(清原翔)が、かつてニュースで死刑囚として報じられていたことも思い出し、死役所の職員たちに対する嫌悪感を募らせていく。
そんな折、ミチルは死役所のベンチでおくるみに包まれた赤ちゃんを発見。あやしても泣き止まない赤ちゃんを、シ村は大人と同じ淡々とした態度で「死産課」へ案内する。「死産課」が他の課と大きく違うのは、自分で申請書が書けないため、職員のシン宮(余貴美子)らが代筆しなければならないこと。早速、死に至った経緯を調べると、この“おチビちゃん”は、8年間もの不妊治療の末にようやく授かった、荻野泉水(酒井若菜)の待望の赤ちゃんだったことがわかり……。

しろい
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ここまでで第2話の5割が終了!

続きが気になる方はこのまま読み進めてください。(ネタバレ注意)

『死役所』第2話のネタバレ【ざっくり】

亡くなった命と宿った命

泣き止まない赤ちゃんをあやすのが得意な様子のシ村に驚くミチル。「そりゃあね。シ村さんには娘がいたんだもの」と話すイシ間に、睨みを効かせるシ村。

亡くなった赤ちゃんのことをどうにかしたいミチルは職員に相談するが、条例を守る職員の様子に「やっぱり冷たいんだね」と話す。

現世では不妊で悩む荻野がタバコを吸っている職場の妊婦さんを注意すると「妊娠したこともないのに口出すな」と言われてしまい悔しくて涙を流していた。

再び不妊治療に挑戦する荻野。努力が実りお腹には新しい命が宿っていた。

買い物をしている荻野は、そこで出会った女の子に「気をつけてね」と念入りに言われる。しかし、買い物の途中でお腹の痛みに耐えられなくなり病院へ運ばれてしまう。荻野は出血がひどく危険な状態に陥ってしまう。

祈るミチル達

泣き叫ぶ赤ちゃんを見守るみちると職員たちだが、母親の無事を祈ることしかできない。

すると急に泣き止んだ赤ちゃん。助かったんだと喜ぶみんなであったが、シ村だけ表情を曇らせていた。

成仏の扉の前で赤ちゃんの手続きを進めるシ村たち。

現世では、悲しむ荻野の姿が。そこに買い物中に出会った女の子が現れ、「赤ちゃんはまだいるよ!笑ってるよ!」と励まされる。それを聞いた荻野は泣き出してしまう。

シ村の怖い一面

死役所では、みちるがシ村を責めていた。

ミチル「シ村さんだけ、祈ってませんでしたよね?人の心は無いんですか?」

シ村「祈ったところで意味はありませんし、お母さん自身が頑張ったから無事だったのです。」

人の心が無い言動をするシ村に「人殺し!」と言ってしまうミチル。

ずっとにこやかであったシ村の表情が怖い表情へと変わるのであった…

『死役所』第2話の感想

ミチルの気持ちは分かるけどちょっとウザったい(笑)

シ村の秘密が少しづつ見えてきたね~

松岡さんの演技が上手く、原作のシ村を表現できている点が高評価。家政婦のミタゾノの被る(笑)

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