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『同期のサクラ』第3話の感想・ネタバレ!百合にガチギレ!?『ブス』を連呼するサクラ

同期のサクラ

2019年10月7日から始まった高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』

しろい
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第3話についてまとめてみたよ!

【第3話】 2011年-入社3年目 サクラ×百合の物語

百合をセクハラから守るが空回るサクラ。果たして、2人は本当の友達になれるのか・・・

『同期のサクラ』第3話のあらすじや感想、後半にはネタバレもあります!

見逃した方に向けて、無料で見る方法もご紹介!

『同期のサクラ』第3話のあらすじ・PV

 

キーワードは『夢』

2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。
イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!
その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

しろい
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ここまでで第3話の5割が終了!

続きが気になる方はこのまま読み進めてください。(ネタバレ注意)

『同期のサクラ』第3話のネタバレ【ざっくりと】

あらすじ追加ネタバレ

あらすじだけで3話の内容の5割は把握できます

実際に見てみて、あらすじには書かれていない重要そうな内容を下にまとめます。

【あらすじ】取材~百合の結婚までの追加情報

  • 隣人の陣痛
  • 葵は上手くやっているようだが自慢話が多く、呆れるサクラと百合
  • 蓮太郎は性格が暗く、後輩からは頼りにならない先輩扱い
  • 菊夫は部長がいなくなったことで吹っ切れた様子、サクラに少し惚れている様子
  • サクラは、新人研修の時に本音をぶつけてくれた百合に感謝している
  • じいちゃんは自分のせいで息子夫婦が亡くなったと責めている
  • クライアントを怒らしてしまったサクラに処罰が与えられる可能性があると話す黒川
  • サクラがクビにならないか心配するすみれ

結婚の真意とは?

パンフレットの確認時に黒川から、百合が寿退社すると聞くサクラ。その真意が気になるサクラは、百合に本音を聞きに行く。

医者の彼にプロポーズされ、男社会の労働にも疲れたため、結婚という選択に後悔はしていないと話す百合。

サクラ「それがあなたの夢ですか?そうでないなら会社に残ってください

本音を隠して現実から逃げている様子の百合にそういったサクラに、新人研修の時のように怒鳴ってしまう百合。

じいちゃんのことやサクラの夢を馬鹿にする百合に、「ブス!ブス、ブス・・・」と連呼し、方言で怒るサクラ。

百合に「あんたと私じゃ住む世界が違う。二度と私の前に現れんな」と言われてしまう。

じいちゃんの言葉

落ち込むサクラは帰宅後、喧嘩をしたことをじいちゃんにFAXで伝える。

すると、メッセージが返ってくる。

「いい人と出会ったな」

「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」

「彼女と別れるな」

その言葉に、決心が固まるサクラ。

迷う百合と真の友達

翌日、結婚を祝う広報部に向かうサクラは、百合に「叱ってくれる本当の友達です。友達になってください」と言うが、「誰があんたなんかと」と断られてしまう。

辞表を出した百合は、ユリの花束を持ち会社の出口へと向かう。

ばったりと出会う(待っていた)同期の仲間達。

葵には挑発され、蓮太郎には告白をされ、菊夫には仲間になりたいと言われる。

そんな3人にイラつく百合がようやく出口へとたどり着くと、そこにサクラが声をかける。

「これから良い友達を作ってください。

良い仲間と出会ってください。

私も頑張って、百合さんみたいな友達探しますから・・・お願いします!!」

その言葉を聞き、会社から外に出る為のあと1歩が踏み出せなくなり、涙があふれ出してくる百合。

サクラの元へ引き返し、会社に残ることを決意した百合。2人は名前にさんを付けずに呼び合うことを決め、真の友達となる事ができた。

処罰で異動!?

翌日、出社したサクラは黒川に呼ばれる。

広報部の同期がバリバリ仕事に取り組んでいるとのことで、サクラを褒める黒川。

しかし、クライアントを怒らせてしまった処罰で「社史編纂室」に異動することになったのであった・・・

『同期のサクラ』第3話の感想

  • セクハラや男社会といった女性目線の悩みがテーマだったため、女性は特に感情移入できると思う
  • 現代社会に訴えかける良いドラマだな~と思う
  • 百合に本気で怒り出したサクラが、いきなり「ブス」を連呼したのが笑えた。
  • 菊夫がサクラに惚れている描写があり、そういった要素が混ざってくるとは思わなかったので、菊夫の今後が楽しみ!
  • じいちゃんの言葉は、視聴者が前向きになれるような言葉だなと思う

『同期のサクラ』第3話 みんなの感想は?【Twitter】

 

 

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