ドラマ

『同期のサクラ』第4話の感想・ネタバレ!ネガティブすぎる連太郎に呆れる同期の仲間達

同期のサクラ

2019年10月7日から始まった高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』

しろい
しろい
第4話についてまとめてみたよ!

【第4話】 2012年-入社4年目 サクラ×連太郎の物語

周囲に心を閉ざす蓮太郎…サクラは救えるのか!?

『同期のサクラ』第4話のあらすじや感想、ネタバレをまとめました!

ぜひご覧ください。

『同期のサクラ』第4話のあらすじ・PV

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

引用元:ストーリー|同期のサクラ|日本テレビ

 

しろい
しろい
ここまでで第4話の5割が終了!

続きが気になる方はこのまま読み進めてください。(ネタバレ注意)

『同期のサクラ』第4話のネタバレ【ざっくりと】

あらすじ追加ネタバレ

あらすじだけで4話の内容の5割は把握できます

実際に見てみて、あらすじには書かれていない重要そうな内容を下にまとめます。

【あらすじ】取材~百合の結婚までの追加情報

  • 新しいスーツが島から届いた
  • 隣人の元には赤ちゃんが生まれ、彼氏さんも就職ししっかりとした生活をしているようだ
  • 怪我をしたサクラが部署に戻ると心配する先輩だが、「ノーコメントで」と返答するサクラ
  • コンペに出す用のデザインを見て、問題点を容赦なく話すサクラ
  • 一流企業から脱サラしてラーメン屋の店主になった父、それを応援する母と手伝う弟に嫌気が差している連太郎

諦めモードの連太郎

同期をリクエスト店に呼び出し、連太郎を引き戻すことをお願いするサクラ。菊夫と百合は即答でOKするが、葵は仕事が忙しいと断る。

3人で連太郎を説得するために部屋へ行く。

菊夫が「お前のこと結構好きだぞ」と励ますと、「じゃあどこが好きなのか答えてみろ」と言うメッセージがスマホに届く。設計が好きなところとしか返せず、怒らせてしまう。

次に説得を始めたのは百合。同僚の顔色伺う大変さなど共感から入り、暗いところを直した方が良いと言うと、「どうせ暗い人間ですよ」というメッセージが届き説教を始めかけてしまう。

「お前らダメだな〜」と葵が急に現れる。キャバクラやゴルフでストレス発散しようとさそうと、「お前が一番嫌いだ」と面と向かって言われてしまい、呆気にとられる葵。

最後にサクラの説得が始まる。コンペ用のデザインや新人研修の時の話を持ち出すが、完全に諦めきっている様子の連太郎にキレてしまう。

後悔するサクラ

同期に酷いことを言ってしまったことを後悔しているサクラは、帰宅後じいちゃんにFAXで愚痴ることに。

「その若造ムカつく」

「でもお前まで自分を嫌いになってどうする」

「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」

こうしてまた、壁に1枚の用紙が飾られるのであった。

連太郎の夢と結束する仲間達

翌日、引きこもっている連太郎のスマホに百合からの着信があり、サクラが設計部に殴り込むと言う話を聞くと、急いで家を飛び出す。

連太郎が会社へ着くと、部署ではサクラが部長に連太郎のデザインについて説明をしていた。

非常に素晴らしいデザインであり、同期の仲間たちと修正して最高のデザインに仕上げたと話す。さらに連太郎の性格や伸び代について説得するが、相手にしてくれない設計部。

諦めないサクラの姿勢に心を打たれた連太郎は、設計部の同僚の前に飛び出し「今まで、すみませんでした」と謝る。自身のネガティブな点を反省し、サクラに認めてもらえるような建物を作ることが夢と熱意を語る。

家に忘れたカバンを取りに帰る連太郎は、見守っていてくれた同期の仲間たちやサクラに感謝の言葉を告げる。

仲間たちの言葉に胸を張り、5人で歩き出すのであった…

連太郎が家に帰ると、そこでラーメンを食べていたサクラ。「俺も食べよっかな」と今まで一度も食べたことがなかった実家のラーメンを食べる連太郎。

翌日、連太郎は設計部の仲間たちに歩み寄ろうと言う努力をしているようだ。

その頃人事部では、黒川部長から「お前の島にかける橋の建設計画だが、中止になった」と告げられるサクラであった…

『同期のサクラ』第4話の感想

  • 今回の話は何回も見直してしまうほど面白かった。百合や菊夫が可愛かったり、サクラの呆れモードも笑えた。
  • 百合がやたらと葵に当たりが強い様子に、「実は好きだったり?」みたいな煽りをする菊夫。百合と菊夫が和気あいあいと話している様子は微笑ましかった。
  • コンペの時間変更を連絡しなかった部長はかなりムカついた
  • 橋の計画が中止になったと聞いたサクラのなんとも悲しげな表情にこちらも悲しくなった

『同期のサクラ』第4話 みんなの感想は?【Twitter】

 

 

同期のサクラ
『同期のサクラ』第3話の感想・ネタバレ!百合にガチギレ!?『ブス』を連呼するサクラ2019年10月7日から始まった高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』 【第3話】 2011年-入社3年目 サクラ×百合...