ドラマ

『同期のサクラ』第5話のネタバレ感想!無料で動画を視聴する方法も紹介

同期のサクラ

2019年10月7日から始まった高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』

しろい
しろい
第5話についてまとめてみたよ!

 

【第5話】2013年-入社5年目 葵のメッキが剥がれる

見下す葵にキレる仲間達。絶望する葵を励ますサクラと恋心

『同期のサクラ』第5話のあらすじやネタバレ感想、次回のあらすじもまとめております。

見逃した方に向けて、無料で見る方法もご紹介!

 

Huluでは『同期のサクラ』を全話視聴することができます

2週間の無料体験があるので、見逃してしまった・1話から見直したいといった方は、Huluに登録してみてはいかがでしょうか。

『同期のサクラ』を無料で全話視聴!

『同期のサクラ』のキャスト相関図

引用元:相関図|同期のサクラ|日本テレビ

『同期のサクラ』第5話のあらすじ・PV

2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

引用元:ストーリー|同期のサクラ|日本テレビ

『同期のサクラ』第5話のネタバレ感想

  • また会社を辞めたと口論する隣人夫婦、旦那さんが主夫になったようだ
  • すみれから大変よくできましたシールを受け取るサクラ
  • 社長賞を受賞した葵。仕事が順調だと話す
  • 葵が所属していたプロジェクトが凍結となり、上司に「父親に頼んでくれ」と言われ戸惑う葵
  • 受賞したお祝いに同期のみんなで打ち上げを始める。近況を報告し合う中、鼻で笑い馬鹿にする発言をする葵に怒って帰る同期達。サクラは酔いが回って泣き喚き寝てしまう
  • サクラを家に送り届ける葵。
  • 帰宅した葵はプロジェクトの件を父親にお願いをするが、相手にされない上に兄にも馬鹿にされる
  • 翌日、ダメだったことを部署で報告する葵だが、コネ入社であり葵の父親にしか興味がないと真実を知ってしまい絶望する
  • リクエスト店へ寄ると、楽しそうに会話をしている同期達。連太郎は一級建築士の資格に合格した
  • 強がって見下した発言をしたことでみんなをさらに怒らせてしまう葵。残ったサクラに、どこにも居場所がないことを愚痴る。酔いつぶれた葵を家まで送り届けるサクラ
  • 葵の父と兄に橋の企画書を見せるサクラだが相手にされない。葵は土下座してお願いするがなおさら怒らせてしまう
  • 幼い頃から優秀な兄と比べられ相手にされてこなったが、1度だけ母に褒められたことを口にする葵。母は夫の浮気に耐えられず出ていったようだ
  • サクラに「付き合わないか」と顔を近づけた葵はビンタされる。
  • 翌日、死んだような顔色で出社する葵はフラフラしながら帰宅し、道路に飛び出してしまう。間一髪で助けたサクラは同期を店に呼び出す
  • 「黙ってるあんたに価値ないから。勝ち負けにこだわるな」と説教するサクラ。それに続いて、同期のみんなも励ましの言葉を掛ける
  • 部署に葵の父と兄が訪れ、プロジェクトに予算は降りないと告げる。そんな二人に、「国のリーダーとして動いてくれ」と涙を流しながら思いをぶつける
  • 初めて本気で思いをぶつけた葵に驚く父と兄は、「御社との契約を打ち切る」と言い残し立ち去る
  • 同期のみんなで打ち上げに行くことにしたサクラは、葵の頰に大変よく出来ましたシールを貼り、写真をとる
  • サクラと葵に異動命令が下された。葵は土木部に、サクラは子会社に出向となってしまった
  • 会社から立ち去るサクラを見送る同期達。「一生信じあえる仲間が出来たから大丈夫」と言い足を進める

いや〜今回も良かった!良い話だ!

今回の爺ちゃんの言葉は以下の通りです。

「そいつがダメなのは、結局勝ち負けにこだわっているからだ」

「大切なのは、【勝ち】より【価値】だ」

葵にも突き刺さるメッセージですね。親が国のお偉いさん、兄が優秀なエリートと言う環境で成長してきた葵なので、プライドだけ高く強がりな性格なのもしょうがないですよね。

まさか二人とも異動となるとは…あの鬼父めw

しかも葵はサクラが希望する土木部、サクラは子会社と言う厳しさ。何故かサクラだけ毎回不遇なのは気のせいか…?

そして同期の仲間達。百合と菊夫が茶化しあうのは微笑ましいですね〜

菊夫はサクラのことが好きなのはあからさまですが、百合は葵のことが好きなのかは微妙でした。

しかし、最後の葵とサクラが写真をとるシーン。

葵のサクラを見つめる目が「惚れてるな」と思えるような演技であり、そんな二人を撮影する百合が葵の目を見て固まってしまうのが、「あーガチだ」と思えました。

最後の病室のシーンで、「あの時、サクラを好きになったんだよな…」と葵が口にしたのが恋模様の確定に繋がりました。

次回も楽しみです!

『同期のサクラ』第5話 みんなの感想は?【Twitter】

『同期のサクラ』第5話を見逃した!?無料で見る方法

『同期のサクラ』5話を見逃してしまった…無料で見る方法とかないの?
しろい
しろい
もちろんあるから安心して!2つの方法を紹介するよ!

①日テレ無料!(TADA)

1つ目は名前からも無料ってことが分かるサービス、日テレ無料!(TADA)

会員登録の必要が無く、完全無料という大きなメリットがあります。

しかし、こちらのサービスにはいくつか難点があります。

  • 低画質(デバイスによる)
  • 動画ダウンロード不可
  • 国外では視聴不可
  • 最新話のみ放送から1週間限定

以上のようなデメリットがあり、その中でも「最新話のみ放送から1週間限定」という点が最大の難点ですね。

放送から1週間後までなら以下のリンクから見ることができるので、ぜひご利用ください。

日テレ無料!(TADA)』で第5話を早速見よう!

②Hulu

2つ目に紹介するのは安定のHulu(フールー)

Huluは月額1026円(税込み)で60,000本の映画・ドラマが見放題になるサービスですが、新規の方には2週間の無料体験期間があります

無料体験の期間中に解約することで費用は一切かからずに無料でドラマなどを視聴することができます。

無料体験が終わった後は自動で契約更新されてしまうので、無料期間のみ利用したい方は必ず期間中に解約しましょう。

ちなみに、今期ドラマで『同期のサクラ』以外には以下の作品も視聴することができます。

  • 俺の話は長い
  • シャーロック
  • CHEAT~詐欺師の皆さん、ご注意ください~
  • ニッポンノワール-刑事Yの反乱-
  • ブラック校則

【Hulu】の無料体験はこちらから

 

『同期のサクラ』第6話のあらすじ・PV

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

引用元:ストーリー|同期のサクラ|日本テレビ